ちょろっと呑んできちゃって午前様帰宅。
サイクルロードレースシーズンに入ったので、「UAEツアー」観戦がてらのオツマミです。
駅前スーパーで買い物できなかったから、ありモノで作ります。グァンチャーレ、ペコリーノ、卵黄のみで…とか無視。
卵、パンチェッタ、パルミジャーノ、黒胡椒…以上。こんなんでイイじゃん。テキトーなカルボナーラです。
カルボって、難しいイメージがあるかもしれませんが、コツを押さえればチョー簡単なんです。
荒く挽いた黒胡椒を乾煎りし、刻んだパンチェッタをオリーブオイルで弱火にて炒めます。脂身を溶かしていくイメージ。今回はオツマミ?なので、細目でガロファロの1.7mmです。
卵一個とパルミジャーノを擦りおろしたソースに茹で上がった麺(加熱は最小なのでパッケージタイム)を合わせてグルグル。軽くソースに火が入ります。
パンチェッタを炒めたフライパンに移して、弱火でかき混ぜ。火が入りすぎないようにコンロからの距離を調整。菜箸でグルグル、ソースの粘度に注意します。
盛り付けは「巻き」入れて高さを。粗めに挽いた黒胡椒散らして出来上がりです。
どうです?ただの酒のツマミには見えなく無いですか?勿論、お味の方もバッチリです。
ニンニク、白ワイン、イタパセ…お好みで調理に加えてもよろしいかと。今回は、敢えての簡素なレシピにしました。